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風水と玄関の置物「シーサー」

風水と玄関の置物「シーサー」

今回は、風水と玄関の置物「シーサー」について、
書き綴りたいと思います。

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風水と玄関

風水で玄関は最重要の場所

風水は、あなたをはじめ、日本人にとっても馴染み
深い、古代中国から伝わる4千年の歴史を持つ環境学
です。

風水を利用して運気を高めたり、整えたりする上で、
玄関の風水はとても大切です。

風水にとって、玄関は気口 (きこう)と呼ばれる気の
入口になる大変重要な場所だからです。

全ての運気は玄関から入って来ると言われ、良い運気
も悪い運気も全て玄関から呼び込まれることに
なります。

その玄関の環境を整え、気の巡りを良くすることで、
良い運気があなたの家全体に呼び込まれる事に
なります。

玄関の掃除と整理整頓

そこで、玄関に「シーサー」を置く前提として、良い
運気を呼び込む為には、玄関の掃除を心がけ、常に
整理整頓された綺麗で明るい状態に保つようにして
下さい。

玄関は、あなたやあなたのご家族、お客様の出入り口
だけではなく、運気も出入りする場所でもあるので、
汚れていたり、薄暗い状態では、良い運気を呼び込む
ことは出来ません。

まずは、玄関を明るく綺麗な状態にすることから
始めてみると良いでしょう。

玄関を明るく綺麗にしておくことは、風水の基本中の
基本と言えるからです。

玄関の置物「シーサー」

シーサーについて

シーサーは、沖縄の守り神とも言われ、お土産でも
人気なので、全国的な認知度はかなり高いと思います。

現に、沖縄を特集したテレビ番組等では、青い空と
青い海、ハイビスカスとともにシーサーも必ずと
言ってよいほど使われています。

沖縄にお住まいのあなたにとって、昔から関わりの
深いシーサーは、街の中はもちろん、家の門柱や玄関
、床の間、屋根等様々なところで置いてあるのは、
ごく当たり前の事でしょう。

ただ、中にはご存じない方もいると思いますので、
シーサーについての簡単な説明から入っていきたいと
思います。

風水シーサー

風水シーサー

シーサーの意味と由来

シーサーとは獅子の事を沖縄の方言で表したもの。

このシーサーを置くようになった始まりですが、その
昔、東風平(こちんだ)の富森村(とみもりむら)で
、火事が頻発していて住民が困っていた時に風水師に
相談したところ、

「その原因は八重瀬岳にある。火事を防ぐためには
獅子の像(シーサー)を作って山に向けて置くと良い。」

との助言したことが始まりとされ、実際に火事もなく
なったようです。

この時に作られたシーサーが八重瀬岳のある
沖縄県八重瀬町の富盛にあり、
富盛の石彫大獅子(ともりのいしぼりうふじし)は
現存するシーサーの中で最も古いとされています。

シーサーの雄雌についてですが、一般的に言われて
いるのは、口が開いている方がオス、口を閉じている
方がメスとされています。

また、シーサーの
オスが、その口を大きく開けているのは、マジムン
(魔物)を捕まえ、あらゆる災難から家を守る

メスが口を閉じているのは、福を沢山呼び込んで
逃がさないといった意味があるようです。

シーサーを置く場所や方角

風水では、玄関に置物としてシーサーを飾ることで、
どのような効果が得られるのか、書き綴っていきます。

沖縄の守り神と言うべきシーサーですが、沖縄以外に
お住いのあなたも、玄関にシーサー置いておく事に
より、その効果はしっかりと発揮されるでしょう。

シーサーの置き方と運気や効果等

シーサーは昔から、
『福を外から呼び込んで、災難から家を守る守り神』
とされていて風水で言うと願ったり叶ったりの効果を
発揮してくれます。

顔と胴体の方向が一緒のシーサーの場合

シーサーの顔は、玄関の外側(入り口方向)に向けて
置くようにすると、外からの邪気や厄の侵入を防ぐ事
ができます。

シーサーの胴体と顔が一直線に同じ方向を向いている
ものが該当します。

シーサーを正面から見て、口が開いている方がオス
なので玄関の外側(入り口方向)から見て右側に、
口を閉じている方がメスなので逆に左側に、少し頭を
ハの字に外側に向けて置くようにすると良いでしょう。

顔を横に向けているシーサーの場合

結果を先に言ってしまうと、顔を横に向けている
シーサーを選ぶことは止めたほうが懸命かと思います。

説明だけはさせて頂きますが、顔を横に向けている
シーサーを置く時は、上記の説明と同じように、まず
顔は玄関の外側(入り口方向)に向けて置くようにしま
しょう。

しかし、シーサーを正面から見て、口が開いている方
がオスなので玄関の外側(入り口方向)から見て右側に、
口を閉じている方がメスなので逆に左側に、お尻が
お互い外向きになってしまい、結界としての効果が
極端に低くなってしまいます。

戦場でやるかやられるかの状況下で、敵にお尻(背中)
を向ける兵士などいないので、その結果として防御力
を低下させるので、外側にお尻を向ける置き方は良く
ありません。

顔を横に向けているシーサーの場合どのように置く
べきか、
シーサーは口を閉じている方がメスで『陰』となり、
口が開いている方がオスで『陽』となるので、
解決策として陰と陽を逆の位置に置き、
オスを左側に、メスを右側に置くようにします。

少し頭をハの字に外側に向けて置くと、お互いが外側
をクロスに見てるような形になり、お尻が内側
(家の中)に向くようになります。

このように置くことで少しは効果の弱さを軽減する事
が出来るようになります。

シーサーを置く場所や方角

シーサーを置く方角は、鬼門の「北東」と
裏鬼門「西南」の方角、
それに火の厄から守るために「南」に置くことが一番
効果を得られる置き方と言えますが、発祥の地とも
いえる沖縄では、あまり気にしていないようです。

一軒家の場合は、玄関前や玄関の中、北東の鬼門方角
に置くのが一般的です。

マンションの場合は、玄関前は共用廊下等の共用部分
なので、置くことができない場合が多いので、玄関の
中やベランダに置くのも良いでしょう。

今回は、この辺で失礼いたします。

風水と玄関の置物「シーサー」についての、ご購読
ありがとうございました。

もしよろしければ、ポチッ通していただけると
幸いです。


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